自己破産申請と免責についてのポイントは?
自己破産申請では、「自己破産手続きの7つのプロセス」でも解説したように、借金の返済が免除されるまでに、自己破産のための段階的な手続きがあります。
自己破産申立と必要書類
- 破産申立書
- 陳述書
- 不動産登記簿謄本(不動産を所有している場合)
- 車検証(自動車を所有している場合)
- 収入証明書
ここでは代表的な書類について書きましたが、不動産や自動車のように所有している資産によって異なる書類を揃える必要があります。詳細については、皆さんの個人個人の状況にあわせて、必要書類について面談時にご説明します。
この自己破産申立によって、破産宣告を受けることができれば、次の段階では、借金を帳消しにするための免責申立を別途行なうことになります。
免責申立と必要書類
- 免責申立書
- 住民票
- 債務者一覧表
この免責申立を行なってから、2〜3ヶ月後に裁判官によって直接事情を聴かれる手続があり、その後約1ヶ月で免責を受けることができるかどうかの確定がされます。そして、免責決定後には、官報に氏名などが掲載されることになります。
弁護士法人レセラでは、数多くの自己破産のお手伝いをしています。一言で、自己破産といっても皆さん一人一人の人生は異なります。一人一人の方のお話に耳を傾け、人生の再スタートのサポートをさせていただきます。
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自己破産手続きの7つのプロセス・自己破産のための面談時必要書類
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